観葉植物のレンタルとは|観葉植物レンタルの株式会社西花園
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観葉植物のレンタルとは

オフィス内のおしゃれな観葉植物

最近はカフェや商業施設、さらにはオフィスの中にもたくさんの観葉植物が置かれているのを良く見かけるようになりました。

そんな観葉植物を設置する方法ですが2つの方法があります。1つは自分で購入する方法。もう1つはレンタルする方法です。

「観葉植物のレンタル」はあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、飲食店やビル・オフィスに置いている観葉植物は実は「レンタル」での利用がとても多いのです。
西花園ではその「植物のレンタル」をメイン事業としています。

今回はそんな「植物のレンタル」について詳しく説明していきます。

植物レンタルとは

植物のレンタルでは、

植物のプロが、配置場所や種類などを空間のコンセプトに合わせて提案・コーディネートします。
また設置した後も定期的(月に1~2回)に訪問しメンテナンスをすることで植物を新鮮な状態に保ってくれます。
メンテナンスでは給水や剪定、清掃、交換をしてくれます。

つまり、設置から日々の植物の世話まで、植物に関する管理全てを任せることができるのです。

植物を飾るときに
「どの種類を置けばよいのかわからない」
「置いてみたいけど世話が大変で枯らしてしまいそう」
と悩んでしまうことはありませんか?
そのような方には特におすすめな手段となっています。

「月に1~2回のメンテナンスで枯れないの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
メンテナンスをする人は植物の専門家です。一日に10~100鉢以上の植物のメンテナンスをしており、植物の特徴を熟知しています。
そのため月1-2回の水やりでも枯れないように水の量を調整したり、鉢やポットに少し工夫をして乾燥しにくいようにしてくれます。

カフェにあるたくさんの観葉植物

オフィスビルや商業施設の入り口に大量の植物が置かれていたり、レストランにも小さい植物が置かれていますが、生の植物である以上、誰かが水やりや世話をしないといけません。
そのようなときに植物の専門家にメンテナンスを全て任せられるレンタルが良く使われるのです。

メンテナンスの内容

設置した後のメンテナンスでは何を行っているでしょうか。ここからはメンテナンス内容を具体的に説明します。

水やり

観葉植物への給水
植物の状態や環境、種類を考慮して水やりを行います。
植物は生きているので必ず水をあげなくてはいけません。乾燥しやすい場所や水をよく吸収する植物には多めに水をあげるなど、植物の特徴と設置場所の環境を考慮して水やりをしています。
かといって、水をあげすぎてしまうと根腐れを起こして枯れてしまうこともあります。
例えば、「サンスベリア」という多肉系の植物は乾燥地域が原産で、加湿に弱く、特に冬の期間中は水を全くあげない方が良いものもあるんです。

ちなみに水やりですが、意外と体力を使う仕事です。
商業施設や大きなオフィスだと植物の数が多いため10Lのタンクに水を入れ、じょうろで給水をしています。
もちろん10Lでは足りないため、途中で何回かタンクに水を溜めるなどして移動するため、腕力と足腰が良く鍛えられます

剪定

植物の枝の剪定
観葉植物を育てるにあたって、剪定は重要な作業です。
樹形を綺麗に整えるため、また風通しを良くするために伸びすぎた枝の剪定や枯れ葉を取り除きます。剪定や枯れ葉を取ることで、見た目が良くなるのはもちろんですが、栄養が新芽にも行きわたり植物の生長にもつながってきます。さらに風通しが良くなると病気や害虫を防ぐことにもつながります。

消毒/防虫対策

観葉植物の消毒

納品する植物には必ず消毒と防虫対策を行います。
葉っぱに潜んでいるだけでなく、土の中にもいる可能性があるため、葉・幹・土の中の全体に消毒・防虫対策を行います。それでも、設置した後に外から虫が入ってくる場合があるため完全に防ぐのは難しいです。万が一虫が出た際にはすぐに駆けつけて駆除・交換をします。

清掃

観葉植物の葉の掃除
観葉植物も他の家具と同じように置いていると自然と汚れてきます。
植物は葉っぱから二酸化炭素を吸収して、酸素として吐き出しています。そのため、葉にホコリや汚れが溜まってしまうと植物にとっては呼吸がし辛い状態になってしまいます。人間だと鼻が詰まった状態ですね。
葉っぱを拭くということは、見た目はもちろん、植物にとっても元気に育つ要因になるのです。

交換

新品の観葉植物(シェフレラカポック)
メンテナンスをする際に、植物の健康状態をチェックして弱っている植物は交換をします。
新しく設置した場合は植物が環境に馴染むまで時間が掛かかります。
今までと環境が異なる場所に設置した植物は、最初の1ヶ月くらいは、メンテナンスをしていても弱ってしまう場合があります。
そのような弱った植物は持ち帰って社内の温室に保管し、元気になるまで養生をしてあげます。
そして再び元気になったらまたレンタルで使用します。
そのほかにも、お客様の要望に応じて季節毎に植物を変えたりしています。例えば春には明るい緑色の植物にしたり、夏にはヤシなど南国雰囲気の植物に変えると季節感を感じることができ、新鮮な印象を与えてくれます。

金額について

お金と植物
レンタルですので、植物については毎月レンタル料金が発生します。

「結構高いのでは?」と気になると思いますが意外と高くはありません。
金額は業者によって少し異なっていますが、ほとんどは植物のサイズによって決められています。
具体的には下記のような料金体系が一般的です

・大鉢:(約1.6m~):月額2,500-3,000円
・中鉢:(約0.6m~):月額1,200-1,500円
・小鉢:(約0.3m~):月額500-700円

そして重要なのが上記の月額金額にメンテナンス費や設置費、交換費なども全て含んでいること。
つまり、一度決まったレンタル料金以上の費用は発生しないということです。例えば、途中で枯れてしまっても無償で交換してます、また契約の途中で種類の変更もできるのです。

背丈くらいの観葉植物を自分で購入する場合20,000円~30,000円です。
更に自分で世話をすると土や肥料代も掛かり、枯れてしまったときには、もう一回購入しないといけません。
特に処分するときには業者に依頼したり処分費も発生します。
そのため、購入の場合、どのくらいの金額と手間が掛かるのかは育て方によって異なるので予想するのが難しいです。

それを考えると、植物を育てるのが不安/大変な方、数をたくさん設置する場合などは、レンタルの方が良いケースが多いのです。

レンタルと購入のどちらにするかどうやって判断すべきかは西花園のコラムでも書いているのでよかったら見てくださいね♬

観葉植物レンタルのメリットとデメリット|西花園コラム

まとめ

シェアオフィスに飾られた観葉植物
「観葉植物のレンタル」がどのようなサービスについて説明いたしました。

・種類を提案してもらえる
・植物を買わなくてよい
・面倒を見なくてよい
・枯れても交換してもらえる

上記をメリットとして考えるならレンタルについても検討した方が良いかもしれません。
ソファーの横にある観葉植物
また、最近は在宅勤務が増え、家に植物を飾りたいという方も多いのではないでしょうか。
部屋に植物を置くと、雰囲気がガラッと変わり爽やかな印象になります。

西花園の「観葉植物レンタル」では法人だけでなく個人向けにも対応しています。

西花園は明治5年に創業してから140年以上植物のレンタル業を営んでいる歴史のある会社です。東京都や神奈川県など関東圏内では2,000社以上の取引実績もあります。
観葉植物レンタルのお見積もり・ご提案は無料で行っておりますのでお気軽にお問合せください。

株式会社西花園 | 植物のレンタル(レンタルグリーン)・購入・造園の依頼は西花園まで

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